楽天モバイル0円終了

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お金の育つ木B級ニュース

大変!大変!

楽天モバイルが0円じゃなくなっちゃうんだって!

そうみたいね。

今までは1ギガ未満なら0円だったけど、これからは1078円になるみたい。

楽天モバイル新プラン UN-LIMIT Ⅶ 登場

現在のプラン、UN-LIMITⅥでは、0ギガ未満だと、0円でスマホを使うことが出来ています。

そのかいあって、サブ機種に入れているだけに近い使い方をするユーザーが、解約をせずにとどまりました。

もともと、1年間無料!の鳴り物入りで始まった楽天モバイル。1年間使い放題無料キャンペーンの後の、大量解約を防ぐためにも、この1ギガ未満0円のプランは必要だったのだと思います。

しかし、これは、いつまでも0円ユーザーを引き留めておくことにもなりました。ただでさえ、楽天モバイルは赤字です。(2021年度は約4212億円の赤字。2022年度の第一四半期で1350億円の赤字)

代表取締役会長の三木谷浩史さんも、5/13の決算会見では、

0円でずっと使われても困っちゃうというのが、ぶっちゃけの話かな。正直に言って。

と言っています。まあ、そうでしょう。そんな余裕は、赤字の楽天モバイルにはないんじゃないかな。

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そこで、7月から、1ギガ未満0円の区分をなくし、3ギガ未満なら、1078円(税込み)とひとくくりにしました。その代わり、旧プランユーザーは、7,8月についてはそのまま0円、9,10月は、ポイントバックで実質0円という、猶予期間を設けています。

しかし・・・これには0円ユーザーからの猛反発が。。。

0円じゃないなら、即解約!!

と、大量解約が吹き荒れそうな勢いです。かくいう管理人も、0円ユーザーでして、解約が乗り換えを考えているところです。

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もちろん、20ギガ以上使う人で、楽天の回線が安定している地域の人は、十分、安いと思います。中には、自宅のパソコンやタブレットをデザリングして、固定回線代わりに使っている人もいるようです。そんな人にとっては、楽天モバイルは、安くてよい携帯プランだと言えると思います。

ただ、楽天は、他の3大キャリアに比べて、電波が不安定なのですよね。楽天リンクアプリで通話をすると、通話料がかからないのが魅力の一つですが、相手が私にかけてくれているのに、こちらのスマホでは何の反応もないということが、しばしばありました。

また、スーパーで電子決済をしたい時に、電波が不安定で動かなくなったり。今一つ、メインに昇格するだけの信用は、私の中にはまだありません。怖くて仕事になんて、使えません。

最初は0円で使えるはずだった!?

ところで、当初は、楽天モバイルとしては、新プランのⅦが出た後も、旧プランⅥのユーザーは、そのままの条件で使い続けてもらうつもりだったとのこと。つまり、1ギガ未満0円の使い方は、生きていたわけです。

既存ユーザーは当面(旧プランを)使って頂く予定だったが、法律的にだめだった。

なんでも、電気通信事業法27条に抵触するとか。これは、ⅦもⅥも、1ギガ0円の部分を除いては、同じ条件だからこそ、抵触するのだそうで、要は、同じ条件で使っているにも関わらず、0円の恩恵をうけるユーザーと、新プランのため、その恩恵を受けないユーザーが出てきます。

恩恵を受けるユーザーは、そのままでいたほうがトクなため、他社へ移らなくなる。これが「囲い込み」に当たるというのです。1年あたりの利益の額(0円ユーザーが本来払うはずの、1078円×12か月分)が、当該契約(UN-LIMIT Ⅶ)に係る一月当たりの料金(1078円)を超える、とのことです。

この点総務省の料金サービス課は、

個社のことにはコメントしない。一般論として、そういう施行規則がある。

とのこと。

楽天モバイルの後は、povo!?

楽天モバイルが1ギガ未満0円を唐突に止めたものですから、同じく基本料金0円で名を馳せる、povoにがぜん注目が集まりました。

povo2.0も、同じように基本料金0円を止めるのではないか?と、ささやかれましたが、5/13、決算会見の質疑応答で、KDDI高橋誠代表取締役社長は、「止める理屈がない」と否定しました。

これを受けて、楽天の0円廃止に反感を持ったユーザーが、かなりの数、povo2.0へ乗り換えたようで、一時期、povoのホームページでは、新規契約が混雑して、時間がかかっている旨、アナウンスされていました。

povo2.0は、基本料金こそ0円ですが、トッピングを購入しなければ、128kbpsの速度になるので、ネット環境としては、正直、使い物にならないと思います。また、180日間トッピングを1度も購入しないと、契約が解除されますので、完全0円とはまた違います。

それでも、楽天モバイル0円ユーザーの、povo人気はかなり高い様子です。

まとめ

楽天モバイルがかなりの赤字を抱えていることは事実ですし、いつまでも0円で使い続けられないということは、理解できることです。

しかし、まだ、他の3キャリアに比べ、品質として劣る面が否めない。勝負に出るのは、早かったのではないかというのが、私の率直な印象です。

十分に安定して使える品質(特に、先方が電話しているのに、楽天リンクでキャッチできないなど、不具合がない)であれば、0円で始めたファンも定着しますから、そのまま有料ユーザーへ移行するでしょう。要は、まだ安心感がないのですよね。

加えて、お得界隈では、楽天の「改悪」続きは有名です。ポイント還元率などが、ショッピング、投資信託など、ここしばらく、続々とカットされてきました。これも楽天モバイルの赤字が影響していると言われていましたので、「ブルータス、お前もか」ではありませんが、「楽天モバイルよ、お前もか」とは、思います。

また、楽天モバイルのホームページで告知するだけで済ませるのではなく、個別ユーザーに丁寧に伝える試みはみられませんでした。0円からの急な有料化はインパクトが高いですから、丁寧に伝えないと、反感を買うのは当たり前です。

少し、ユーザーを軽視しているのではないかと、感じてしまいました。みなさんは、どう思いますか?

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