オンラインカジノで4630万円溶かす(山口県阿武町)

【PR】
当サイトでは、アフィリエイト広告を利用して、商品やサービスを紹介しています。
【PR】
当サイトでは、アフィリエイト広告を利用して、商品やサービスを紹介しています。
B級ニュース

山口県の給付金、誤送信の件、4630万円戻ってきそうにないね。

オンラインカジノで使ってしまったらしいわ。

山口県阿武町で、24歳の男性に、4630万円の給付金を間違って送ってしまった事件。連日報道されています。

5/12には、阿武町側が、給付金全額と弁護士費用、併せて5116万円の支払いを求めて、男性を提訴する流れとなりました。何とか穏便に済まなかったのでしょうか。

・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

4/8に、本来の10万円に加えて、間違って4630円が振り込まれました。その日、銀行から指摘されて、初めて町側は、失敗に気が付いたそうです。その後の流れは、以下のようになります。

男性と町側のやりとり経緯

  • 4/12 町の職員が、男性宅を訪れて説明。男性は、この時初めて、自分の口座に4630万円もの大金が振り込まれたことを知り、返還に同意。
  • 同日 男性は職員と一緒に銀行へ。銀行の玄関の前で、気が変わり「今日は(返還手続きは)しない」と言い、手続きできなかった。
  • 4/21 男性より「お金はすでに動かした。もう戻せない。罪は償う」
  • 同日 町側の説得に「なんで自分たちがやったのに(誤って振り込んだのに)、僕を責めるんだ」と反論。
  • この日以降、音信不通に。仕事もやめてしまった。

4360万円は、オンラインカジノに溶かした

この男性は、1年半ほど前、町の空き家を活用し、定住促進を図る制度を利用し、移住してきたひとのようです。住まいを貸していた大家さんの評判は良く、「いい子だった」とのこと。

ただ、「週刊新潮」によると、地元では万引きの常習犯だったとか、素行が悪かったとあり、突如舞い込んできた4630万円を返すのが惜しくなったか、ギャンブルで増やして儲けようと思ったのかもしれません。

お金は海外のオンラインカジノで使ってしまったそうですが、ネットでは、これは嘘で、本当はどこかに隠しているという声もあります。真偽は定かではありませんが、バカラやブラックジャックなどに100万円単位でかけつづけていれば、4000万の資金も、すぐに溶けてしまうことはありそうです。

オンラインカジノがここで急に有名になりましたが、本来、日本ではカジノは違法行為で、賭博罪となります。バカラ賭博でバトミントンの有名選手が騒がれたことがありましたよね。日本国内で行われていれば、あっという間に逮捕されますが、オンラインカジノは拠点が海外にあり、インターネットで日本から参加しているものです。検挙された例もあり、オンラインカジノサイトには、「合法」とうたっていますが、大手を振って安心して遊べるものではないらしく、グレーゾーンになります。

弁護士会見

5/16に男性の代理人として、弁護士が会見しました。それによると、男性は、音信不通状態ではなく、弁護士と連絡が取れる状態であるとのこと。また、任意で出頭し、2度、聴取に応じているそうです。

また、コメントとして、「お金を使ってしまったことを大変申し訳なく思っている。少しずつでも返していきたい」とありますので、解決に向かえばいいなと思います。

事実上、財産を持っていない状態の男性が、一括で4630万円もの大金を返済するのは無理ですから、分割で返させるしか方法はないでしょう。もともとコロナ関連の給付金を受ける世帯だったのですから、困窮世帯に当たるでしょうし、それに加えて現在は仕事も辞めてしまっており、返済より前に、生活が成り立っていない状態です。

町側から説明を受けて、自分のものではないと分かったうえで4630万円を引き出して使っているので、窃盗罪に問われる可能性もあります。あくまで反抗的な態度を取ればわかりませんが、おとなしく返済に応じるのなら、逮捕まではないかと思います。

あとは、この人がこの後、どうやって生活するかですよね。もう生活保護しかないように思いますが。。。町としては、納得いきませんよね?円満解決を祈ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました