肥満症は週1回の注射で治る!

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太った男の子 B級ニュース

おなかのお肉が気になる同志の皆様!朗報です!肥満症のお薬が現在開発中です。

肥満症の治療

→ 週1回の注射で痩せる!「肥満症」の画期的な新薬が厚労省へ承認申請(日刊ゲンダイ)

 肥満気味の方には気になる記事でしょう。厳密にいうと肥満は「太っている状態」を表す言葉で病気ではありません。肥満症はBMI(体重÷身長の2乗)が25以上で、肥満を原因とする健康障害がある病気です。例えば2型糖尿病、高脂血症、高血圧症、痛風、心臓病、脳梗塞など。太りすぎて膝が痛いとか、睡眠時無呼吸症候群もその中に入ります。

 今までは、食事療法、運動療法、認知行動療法が主たる治療法でした。つまり「食べるな」「動け」「太る生活習慣を改めよ」です。ほかに治療薬としては食欲を抑えるサノレックスというお薬がありました。調べた限りではアンフェタミンと近いとありますから、覚せい剤に近い作用があるんですね!ちょっと怖いですね。お医者さんの処方をきちんと守ったほうがいいと思います。自己流で服用すると依存症になるかもしれません。

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 今回厚生労働省に承認を求めているお薬は、なんでもGPL-1受動体作動薬とのこと。これはインシュリンの分泌を促して血糖値を下げるお薬で、糖尿病の治療薬としては既に使用されています。肥満症に使うものは週に1回注射をする形だそうです。今でも食欲を抑える薬として美容クリニックで自費で使用されていたりしています。現在ではまだ肥満症薬としては承認されていませんので、「自己責任」の範疇を出ません。十分に安全性、有効性を確認してから承認されることになります。そのめどがついてきたということですね!

 もうひとつの選択肢に手術もあるのですが、美容クリニックで行う脂肪吸引のようなものでしょうか?いえいえ、調べたところでは違うようです。肥満症の外科手術というのは胃を切って小さくする「胃切除術」が主な手術のようです。胃の中にバルーンを入れちゃう手術もあるようです。要は食べる量を絶対的に減らすのですね。一気に怖くなってきました。

 でも、あなたが軽い肥満の人ではなく、本当に命にかかわるような重度の肥満症なら、この手術でずいぶん改善するでしょう。あくまでも手術に適した「肥満症」の人に行う手術なので、軽い気持ちで行うものではありません。それでも記事によりますと少しずつ身近になりつつあるようです。本当に重症の肥満症になる前に、早めに手術したほうが患者さんの生活の質が高まるということです。

まとめ

 個人的には胃を切ったり、中にバルーンを仕込まれるのは勘弁願いたいです。まだ注射で食欲を抑えるほうがいいですね。しかし、あなたが本当に重症の肥満症で、他に合併症に苦しんでいるなら、手術は検討していいでしょう。放っておけば命に関わる「病気」なんですから。

 今回調べてみてわかりましたが、現在承認されるのを待っているお薬も、食欲を抑える薬だということです。あっという間に脂肪が溶けるとか、体形がよくなるとかいう魔法の薬はないということですね。食べる量のコントロール、適度な運動で筋肉をしっかりつけるといった基本に立ち返る必要がありそうですね。

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